ウェイトトレーニングから自重トレーニングにシフトしていく 足腰をキャリステニクスで鍛えなおそう

筋トレが好きなカズナリ(@kenkonkenn)です。

20年ほど筋トレ、つまりウェイトトレーニングを続けてきたんだけど、先日ジムのエニタイムを退会した。今後は、自宅で筋トレをしていこうかな、と。

軽めのバーベルは自宅にある。あと可変ダンベルとインクラインベンチを近日中に買う予定。

しかし、メニューは自重トレーニング、キャリステニクス(自重トレのカッコいい呼びかた!)にシフトしていこうと計画している。

プリズナートレーニングであっという間にひざが治った

筋トレしてるとどうしても故障がつきもので、左肩と左ひじ、左ひざを何度も痛めている(そうえいば全部左!?)。

昔、ラグビーしてたときに腰を痛めて椎間板ヘルニアを患ってて、これもふとしたときに再発する。下手すると数日間は立てない。ケガ怖い……

ウェイトトレーニングは好きだし、今後も続けていきたいが、関節をすり減らしながらトレするのもどうなのか。そう考え始めたころに「関節を保護し、強化する」という自重トレ「プリズナートレーニング」と出会い、ホントかよと半信半疑でやってみたらあっという間にひざが治っておどろいた。

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アンチエイジング重視でボディメイクしていく

私は今年48歳になるのだけど、このカラダ、あと40年ぐらいは使いたい。注射とか嫌いなので、できるだけ病院の世話にならずに。

すると、やはりウェイトトレーニングから自重トレーニングにシフトしていくタイミングなのだろう、と。肉体を若く保つには足腰が健康であることが最重要だ。しかし、腰やひざに故障をかかえた者が、下手にウェイトトレーニングすると鍛えるどころかまた痛めてしまう。

そこで関節を保護し、強化するプリズナートレーニング。下背部から股関節そしてひざまでの筋肉、関節、腱を、プリズナートレーニングのブリッジとスクワットで重点的に強化していこうと考えている。

脚と腰を強化して全力ダッシュできるカラダを取りもどす

腰に故障をかかえている者にとって、ブリッジは特に重要なワークアウトだと感じる。ウェイトトレーニングには、ブリッジに相当するような動作はないんじゃないだろうか。下背部、股関節、ハムストリングスを安全に刺激できるブリッジで、椎間板ヘルニアによる腰痛を改善できると期待している。

スクワットもまた、老いを遅らせるのに重要なエクササイズだ。私は関節がかたくて、しゃがむのが苦手なんだけど(子どものころからヤンキー座りができなかったり)、プリズナートレーニングのスクワットのメニューに取り組んでいるうちに、「しゃがむ」という動作を真剣に考えるようになり、しゃがむフォームを研究するようになった。

本当は、バーベルかついでスクワットするときにも、ここまで真剣にフォームを意識するべきだった。しかしウェイトで加重しているととりあえず筋肉が疲労するので、そこに満足してしまい、フォームへの取り組みがおろそかになり、それがカラダを痛めることになったのかもしれない。

プリズナートレーニングの著者のウェイドは、

「ハムストリングスを鍛えるには坂道を駆け上がれ」

とも述べていて、そういえばひざを痛めていらい、もう数年は坂道どころか平地を走った記憶も無いので、まずは全力ダッシュできるところまで脚を回復させたい。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。