ニュージーランド ウエストゴールド社のグラスフェットバターを買った

1キロのグラスフェッドバターを買った。料理に、完全無欠コーヒーに、美味いバターは欠かせない。

グラスフェッドバターって? 牧草を食べて育った牛の乳から作ったバターです

牧草を食べて育った牛の乳から作ったバターを「グラスフェッドバター」という。

スーパーで売ってるほとんどのバターは、穀物の餌で育った牛の乳から作った「グレインフェッドバター」だ。

グラス(牧草)とグレイン(穀物)、なにが違うのか。グラスフェッドバターのほうが、栄養が豊富。「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」によれば、必須脂肪酸であるオメガ3の比率が高く、ビタミンA、K2、Dなどが豊富で、カロテンも多い。

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なお「グラスフェッドバター」で検索すると、通常のバター(つまりグレインフェッドバター)よりグラスフェッドバターのほうが痩せやすい、身体に脂肪がつきにくいという記事が散見されるが、そんなことは全くない。

体重の増減において最も重要なのはカロリーであり、カロリー収支がプラスならグラスフェッドバター食べても太る。仮に、グラスフェッドバターに本当に脂肪がつきにくい効果があるとしても、誤差程度のもの。カロリーがオーバーすれば、そんなわずかな減量効果は簡単に吹き飛ぶ。

ウエストゴールドのグラスフェッドバターは安いのか

ウエストゴールドのグラスフェッドバターは、2019年3月現在、アマゾンで1キロ2945円。グラム当たりの単価は2.9円となる。

いっぽう、以前に買ったことのある、フォンテラ社のグラスフェッドバターは、5キロで9240円。グラム当たり1.8円となる。

グラム当たり1.8円というのは、スーパーで売ってるバターと比べてもかなり安い。ではなぜ高いほうのウエストゴールドにしたのか。フォンテラは大きすぎて扱いに困るからだ。

5キロのバター塊を、保管のため切り分けるのは重労働だった。冷凍便で届くからとてもカタい。冷蔵庫で解凍するにも大きくて入らない。室温に戻すのもなんかイヤ。切ったら切ったで、冷凍庫が数キロのバター保管庫と化す。

1キロのバターだと、冷蔵庫に入るから一晩寝かせば解凍できる。簡単に切り分けられて、保管もまあ、これぐらいの量なら。

1キロのバター塊を切り分けよう

というわけで、サクッと切り分け、使用する1個を残し、ラップで包んで冷凍庫へ。

炒めものに、完全無欠コーヒーに、美味いバターが冷蔵庫にあると幸せ。

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。