バイオハッカーになろう! 環境を変えデータを取って身体と脳を最適化する

私は健康オタクだ。

なに入ってるかわからない外食は怖いので食事はほぼすべて自炊。食事をSNSにアップすると友人から「なんで病院食なの? 入院してるの?」と突っ込まれる。

このたび、その健康オタクから進化して、バイオハッカーを目指すことにした。

「完全無欠コーヒー」を開発したバイオハッカーの衝撃

「バイオハッカー」を知ったのは「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で。

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著者のデイヴ・アスプリーは世界で最も有名なバイオハッカー。自分のカラダと脳を観察し、パフォーマンスを改善することに情熱を注ぐ

世界を旅し、コーヒーにグラスフェッドバターを混ぜる「完全無欠コーヒー」を開発し、世界的に大ヒットさせた。

デイブの自身の身体への感心はやりすぎなほどで、曖昧や原因不明をゆるさない。なにか変化があれば必ず原因を探り、改善を図理、身体と脳のパフォーマンスを最適化している。

▲デイブ氏の新刊出てる! 読まないと

バイオハッキングしたいので調べてみたらおどろいた

私もバイオハッキングしてバイオハッカーになりたいものだ。そう考え、ググってみておどろいた。

「バイオハッキング」という言葉には、少なくとも次に挙げる3つの異なる意味があるようだ。

  1. DIYでバイオテクノロジーの研究をすること
  2. 身体にチップを埋め込んだりする身体改造のこと
  3. 「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」のやつ

私がやりたいのは当然3だ。

さらにググってみると、3は

自らの環境を意図的に変えることで身体・精神・頭脳のパフォーマンスを最適化すること

というテキストが複数ヒットする。

まさに私の考えるバイオハックはこの概念だ。でもこれ、原典どこなんだろう?

遺伝子 腸内環境 ホルモン データを取って現状を知る

私が今、自身のパフォーマンスを高めるために計測している数値は次のとおり。

  • 体重を毎朝毎晩計っている
  • 睡眠時間を管理している
  • 空腹時間と食事時間を管理している
  • 摂取カロリー、タンパク質量、野菜の量を管理している
  • ウンコの状態を観察し、数値化している(ウンコは大事……!)

食事はほぼ自炊で、パレオダイエット、あるいはレクチンフリーダイエットに基づいたメニューだ。

しかし、この程度ではまだまだバイオハッカーとしてのレベルは低い。

apple watch4を買おうと考えているのも、さまざまな身体のデータが取れるからだ。

今後さらに、

  • 遺伝子検査
  • 腸内環境検査
  • ホルモン検査

などを実践し、データを取りたい。

まずはデータ取って客観視しないと、何もできないじゃない……!

▲その後、遺伝子検査をやってみたら驚きの結果が

身体を最適化するのはおもしろい 収入も上がる 健康になれる

なぜバイオハッキングするのか。

バイオハッキングはおもしろい。

自分のカラダこそ、最高のコンテンツだ。カロリーと体重のデータを取るだけでも結構おもしろいのだが、データ増えるともっとおもしろいはず。

そして、バイオハッキングして身体と頭脳のパフォーマンスが最適化すれば、気分が良くなる。集中力が上がる。仕事ができるようになり、収入が上がるかも。

健康寿命も最大化できるはずだ。

老後どうしようとか、社会保障があれだとか、いわゆる長寿リスクへの対策は、働く時間を長くするしかないのだが、バイオハッキングはそのための布石ともなる。

▲シリコンバレー式、次は「頭」

▲賛否ある本だが、これをそのまままねるのではなく、バイオハッカーとしての著者の姿勢に刺激を得たい

この記事を書いた人

カズナリ

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/ノート術。