α7IVのいいところと悪いところをメモする

やっと発表されましたねα7IV。ぜひゲットしていきたい。

けど「日本国内でも発売を検討」で、米では12月の発売なんだけど国内ではいつ発売か不明です。

価格はたぶん30万円前後ということで、高くなりましたね。α7III登場時のようなインパクトは無いですね。

ここでは、α9をボチボチ使ってる私が感じた、α7IVのいいところ、悪いところをメモします。

α7IVのいいところ

BIONZ XRによる新世代メニュー

α9の旧世代メニュー、慣れればなんとかなるだろと思ってましたが、なんともなりませんね……

店頭でα7SIIIの新世代メニュー触ってみたら快適で快適でうらやましいわけです。

静止画と動画の切り替えレバ

α9、静止画とって、動画とって、また静止画とる、みたいな使い方してると頭が混乱します。

α7IVは静止画も動画もこなすハイブリッド機として訴求していくようだから、このレバーと新世代メニューで使いやすくなってるんだろうな。

グリップ

α7SIIIからの第4世代のボディ、わずかに大きくなってグリップも改善してるような。

α7IVの悪いところ

値段は30万円前後

海外価格からすると、日本では30万円前後だろうと予測。高いなー。

電子シャッターはα9ほど強くない

α7IVの全画素読み出しは1/15秒(66ms)。ちょっと遅め。3000万画素だからでしょうか。

これだと電子シャッターは使いにくいかな。

α9、普段は普通に電子シャッターで撮影していますが、けっこう快適なんだよな……

連写はRAWで10コマ/秒、可逆圧縮RAWは6コマ/秒に

うむむ。

グリップ

いいところにもグリップをあげましたが、実際に長時間握ってみないと、いいか悪いかわからないのがグリップです。

手がゴツいので、α9でもレンズと指のクリアランスがギリギリ。α7IVのグリップの形状によっては、指とレンズが干渉してしまい、私にとっては改悪になってしまう恐れもあります。

この記事を書いた人

カズナリ

雑記ブログ「カズログ」の中の人。1971年生まれ。180cm80kg。ブロガー/ひとり社長。ツイッターで捕まえた年が半分の嫁が自慢。好きなことは家族/会社経営/作文/筋トレ/写真/システム手帳いじり。